やまんばの森 森林療法セミナーへ 1


10/10(日)、友達に誘ってもらって、米原市にある「やまんばの森」へ行ってきました。
今回のセミナーは、午前中は、森の観察と里山の手入れをし、お昼からは、「心地よいと感じることはすべて治療につながる」と言う、彦根市立病院緩和ケア科部長の黒丸尊治氏の公演を聴くと言う、2本立ての内容の濃い、イベントでした。


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初めて訪れる「やまんばの森」、どんぐりがコロコロ転がっている道を歩いて行くと、こんなステキな案内が迎えてくれました。


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里山の観察では、人の手で手入れされた場所、されることなく放置してある場所、人工林とそうでない森の中の様子の違いなどを、下に生えている植物や、空の見え方などを見ながら、やまんばの会の廣瀬さんに案内してもらいながら、歩きました。
うば百合やささ百合の自生を見たり、わさびが生えていたり、人の手が入ったことで、森が生き返った実例をたくさん教えてもらいました。
それと同時に手付かずで、森の機能を果たせなくなっている場所もあることを教えてもらいました。


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こんな風に子供たちだけで作られたツリーハウスがあったり、いろんな植物や虫がいたり、とってもワクワクする場所でした。


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これが、今回参加した人たちで、間伐された木々たちを更にノコギリで切って運んだ木々たちです~


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お弁当日記、番外編?
自然の中で頂くお弁当は、サイコーでした。出来たてのお味噌汁も頂けて、うれしすぎます。


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大きな釜の中で焼いて下さったピザとパン、ホントに美味しくってほっぺが落ちそうでした(笑)

ホントに、「癒し」を感じた半日でした。
そして、里山の観察や里山の手入れをしながら感じたことは、自然もそれぞれの場所にあった付き合い方をしていかなくてはいけんだと言うこと。
必ずしも、山だからと言って、人が手入れをしないといけない場所ばかりではない、自然の力だけで循環を繰り返して、長い歴史を刻んでいる場所もある。
「森を守ろう!」と簡単に言っても、いろんな守り方があるんだと言うことに気がつきました。

是非、また「やまんばの森」へ訪れたいな~と思いました。
お昼の部は、また今度・・・



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by Otti-note | 2009-10-14 00:54 | days


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